プログラミング素人のはてなブログ

プログラミングも電気回路も専門外の技術屋の末端が勉強したことや作品をアウトプットするブログ。コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 C#、Python3、ラズパイなど。

【PR】Raspberry Pi5を試す

ラズパイ5をご提供いただきました

ご提供いただいたのは、こちらの一式がセットになったものです。

無地の段ボールに入っているだけですが、これがいつものAmazonの段ボール封筒に入って配送されました。

中身をひとつづつ紹介していきます

まずは本体。
箱にはスペックが書かれています。



公式のGuideは中身は、ガイドというよりはセーフティーガイドという感じです。

ここからが、セットの付属品です。
まずは、USB Type-C電源。
ラズパイ5では一層電源が厳しくなっていますが、こちら、5.1V/5Aとなっていて十分な容量がありそうです。公式には推奨が5V/5Aということがラズパイ本体箱の裏面にも書かれていますが、これを満たしています。日本で正式なものかどうかまでは確認していませんがPSEマークもついています。

アクティブファン(空冷ファンと導電性のゴムシート)。
こちらも年々ラズパイで問題となりそうな、発熱に対応した大き目のヒートシンクがついたファンユニットです。
見た目からは公式のファンhttps://www.raspberrypi.com/products/active-cooler/に見えます。
公式のものであれば、KSYなどでは送料別990円で販売されているものです。

ケース。
無くてもいいものではありますが、あったほうが絶対いいです。
こちらは3つのパーツに分かれていて、ジャンパーワイヤーなどを使うときには天面をはずして使うこともできます。

USB-MicroSDカードリーダ。
OSを書き込むときに必要です。OSを書き込んだりアップデートしたりバージョンを変更したりするときに必要なものです。

HDMIケーブル。
ラズパイ5はラズパイ4と同様、Micro HDMIで2画面出力が可能です。2画面出力する場合は2本必要です。

Micro SDカード。
こういったキットでは最低限のサイズのものがついているのが一般的ですが、こちらは64GBと余裕があります。
また、無名(や中華)メーカーではなく、San Diskというのもよいですね。

セットアップガイド。
ラズパイが初めての人は見ながらセットアップするといいと思います。
ただし、付属ケースやファンの組み立て方は載っていませんでした。

組み立て

まずはアクティブファンを取り付けます。
青い熱伝導性のゴムシートがついていますが、どこに着けるべきなのかよくわかりません。
上記の公式サイトをみても、この熱伝導シートについては記載がないので、キットのメーカー独自のものなのだと思います。
肝心のSOCが厚みがあるので、ここには熱伝導シートは付けない設計なのでしょうか?

どこまで正しいか?効果があるのかわかりませんがこんな感じで取り付けてみました。

本体へはスプリングで押さえつけるようにプラスチックのピンでセットします。

ケースへはねじ止めします。
ドライバーが付属していますが、あまり質のいいものではないので適切なものがあるならそちらを使ったほうがいいです。

こんな感じで収まります。

OSのセットアップ

OSはRaspberry Pi Imagerというツールで書き込みます。
https://www.raspberrypi.com/software/
Raspberry Pi Imagerを起動して、ラズパイの種類( ここではRaspberr Pi5)、OSのバージョン、書き込む先SDカードを選択します(ここでWindowsのドライブが選択肢として出てくる場合があるので表示される容量などを確認し間違いなく選択するようにします)。

特にこだわりがない人や、よくわからない人は64bitのFull版のRaspberry Pi OSで良いと思います。
(このようなキットについているSDカードはOSが書き込み済みのことも多いですが、こちらは何も書き込まれていませんでした。
また、書き込まれていてもOSはバージョンが古い場合があるので、最新のものをインストールしたほうがいい場合があります。)

オプション項目が出てくるので、Wi-Fiセッティングなどをします。

よくわからなければ、1ページ目はWi-Fiセッティングのみ変更、2ページ目はデフォルトで、3ページ目はどれも大した影響はありません。

書き込みが完了したらSDカードを取り出します。

OSの種類によりますが、書き込みは20分ほどかかります。

SDカードへの書き込みが完了したら、ラズパイ5にセットしてUSB電源を供給するとセットアップが開始します。
HDMI、USBキーボード、マウスを接続して様子を見守ります。
初期化が完了すると、デスクトップが起動します。

これでセットアップは完了です。
左上にスタートメニューがあります。

ラズパイのシャットダウンは「Ctrl」+「Alt」+「T」でターミナルを開いて、sudo shutdownです。
パスワードを要求される場合があります。

また今回のラズパイ5からの新機能の一つが電源ボタンでSDカードスロットの近くにあります。
こちらを使ってシャットダウンを行うこともできるようです。
uepon.hatenadiary.com

まとめ

ラズパイ5をセットアップしました。
なんか日本語入力ができない…?