プログラミング素人のはてなブログ

プログラミングも電気回路も専門外の技術屋の末端が勉強したことや作品をアウトプットするブログ。コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 C#、Python3、ラズパイなど。

自作マイコンボードTibiconのフラッシュメモリ容量をアップ

はじめに

自作極小マイコンのTibiconですが、少し大きなライブラリを使おうとするとフラッシュメモリ容量不足となります。
例えば、センサーやOLEDのライブラリを使うことができません。

ピン互換のATtiny402に置き換える

ピン互換のATtiny402に置き換えることでフラッシュメモリ容量が2倍になります。
これでOLEDも動かすことができます。

チップは秋月電子やアリエクスプレスで入手することができます。
akizukidenshi.com

OLEDもライブラリによっては容量不足となる可能性がありますが、軽量なOLEDライブラリであるTiny4kOLEDを使うことでATtiny402ならOLEDを動かすことができます。

Arduino IDEにサンプルコードがインストールされるので、これを書き込んでみます。

配線は以下のようになります。

Tibicon OLED
GPIO2 SDA
GPIO3 SCL
GND GND
VCC VCC

まとめ

これでマイコンを使った測定器などを作るにもコンパクトに作れるはずです。

↓詳しい使い方
github.com

↓基板販売
toriten51517765.booth.pm