プログラミング素人のはてなブログ

技術屋の末端。プログラミングも電気回路も専門外です。 コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 VC#、python3、ラズパイ始めました。

黒歴史クリーナーを作った

python3とTweepyでサクッと作成。
keywordを指定して、自分のtweetを抽出します。
keywordがブランクだとすべてのtweetが抽出されてしまうので除去します。RTを含めるかどうかを指定し、含めない場合はRT @が含まれていたらスキップします。

このdestroy_statusを応用すれば、自分のすべてのtweetを削除、とかも出来るはずです。
一度に読み込めるtweetは3190ですが、rate limitは無いようで、何度でも実行できます。

import tweepy

auth = tweepy.OAuthHandler(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET)
auth.set_access_token(ACCESS_TOKEN, ACCESS_SECRET)
api = tweepy.API(auth)

def my_tweet_delete(RT,keyword):
    for status in tweepy.Cursor(api.user_timeline).items():
        if RT==False and "RT @" in status.text: #リツイートを含めるかどうか
            pass
        elif keyword!=""and  keyword in status.text: #キーワードが空白でない
            print(status.text)
            print("Delete OK?")
            if input()=="y"or "Y": #削除するかどうかの最後の確認
                api.destroy_status(status.id)

if __name__ == '__main__':
    keyword='python'
    my_tweet(True,keyword) 
#api制限で最大取得できるツイートが3190

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