読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラミング素人のArduino

技術屋の末端。プログラミングは専門外。 電気回路も専門外です。 コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 VC#始めました。

昇圧型DDコンバータ

今日はDC-DCコンバータを作ってみました。

作ったといっても、秋月電子のキットで半田つけしただけです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08406/

これは、乾電池などの直流電源から24Vまでの昇圧した直流電源を得るもので、また電圧の安定化機能がついています。

電圧の入出力端子となるターミナルブロックとコンデンサ、電圧調整用の可変抵抗を半田つけするだけで、30分ほどで完成させることができます。

ダイオードや電池には極性があることが知られていますが、コンデンサも物によっては極性があるようです。

どちらを+/-に着けるかは基盤に書かれています。

コンデンサのほうは足の長いほうが+です。(LEDと同じですね)

ここで、少しは上達した半田付けの結果を披露します。

上のずでは、ターミナルブロックの端子のように、所謂「富士山型」になっているのが接着強度、導通の両観点から理想とされています。

このようにするには、基盤の側を十分に暖めてやることがポイントです。

右側のコンデンサは少しダマに成ってしまいました。

半田を盛りすぎなのだと思います。

基盤には足をつけてやる穴が四隅にありますが、足は準備していないので、端子をホットボンドで固めて、絶縁を取りました。

このようにして、乾電池4本(約6V)から15Vを得ることができました。

最大電圧としては、これで24Vも得ることができますが、対して電流は下がることが注意です。

これを、自動水遣り機のポンプに繋げると…

動きませんでした。

モーターやポンプなどは上手くいかないようです(しょぼーん)

ま、実験用には重宝するんで。

ホットボンド

SK11 ボンドガン ピタガン 木材 紙 皮革 プラスチック用 GM-100