プログラミング素人のArduino

技術屋の末端。プログラミングは専門外。 電気回路も専門外です。 コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 VC#始めました。

自作関数(Arduino版)

言語先日、C言語で自作関数を作りました。

http://ameblo.jp/sn348/entry-12170689175.html

これをArduinoに移植します。

C言語の記述がほぼそのまま使えるといいましたが、少し変更する必要があるようです。

大きく異なる点は

void main() → void loop()

void ***(int a, int b) → int ***(int a, int b)

printf → Serial.println および、Serial.begin()

という点です。C言語ではSerial.Printは改行の入れ方や、変数タイプの宣言が複雑です。

このあたりが、教育用に作られていて、簡単なArduinoのメリットではないでしょうか?

ここでは、自作関数を作るうえでの文法の確認なので、Serial入力は省略しました。

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void setup() {

Serial.begin(9600);

}

void loop() { //C言語ではvuoid main()

int sum(int, int); //sumという自作関数を作ったという宣言

int times(int, int);

int value;

int e = 8; //Serial入力は省略

int f = 10;

value = sum(e , f); //関数にdataを渡す

int value2;

value2 = times(e, f);

Serial.print(value); //SerialPrintは構文が異なる

Serial.print(",");

Serial.println(value2);

}

int sum(int a, int b) { //関数の中身 変数としてaとbを定義、C言語ではvoid sum()としていた

int c;

c = a + b;

return c;

}

int times(int a, int b) { //関数の中身 変数としてaとbを定義、C言語ではvoid times()としていた

int d;

d = a * b;

return d;

}

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