プログラミング素人のArduino

技術屋の末端。プログラミングは専門外。 電気回路も専門外です。 コードに間違いなど見つけられたら、気軽にコメントください。 VC#始めました。

サーボモーターを使う

今日はサーボモータを使ってみます。

サーボモーターとは、角度を指定して回転するモータです。

0~180度(deg)の範囲で動きます。

回路はこのようになります。

今回使ったサーボモータはSG92Rです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08914/

サーボモータは電源を供給するためのVcc端子とGND、と制御線が出ています。

Vccに+電圧を入力し、GNDはArduinoのGNDにつなぎます。

仕様はHP等で確認できます。

今回もタクトスイッチをおすとサーボモータが動作するようにしてみました。

これで、なんらかの信号を受けてサーボモータを動作させるロジックは出来上がりました。

ところで、プログラム的に停止しているときにサーボモータから「ジジジ…」という音がしました。

最小単位の動作量に満たないような、電圧がかかっているイメージです。

ロジック的には間違ってないように見えるので悩みましたが、ぐぐってみると安物ではありうることのようです。

常に、制御線からの信号で制御しているだけであって、サーボモータには5Vが常に入力されているので起きているのでしょうか?

トルク:2.5kgf・cmというのが、どれくらいなのか想像がつかなかったのですが結構強力でした。

軸から1cmの場所で2.5kgの力が出ます。

ちょっとした工作には十分そうです。

マイクロサーボ SG92R (1個)

今回からソースをtxtで公開します。

http://www.zg.em-net.ne.jp/~sn123456789/151103.txt